当社EMCセンターが提供するアンテナ校正方法とその対象となるアンテナの種類は次の通りです。
株式会社ラボ・サポート殿との協業により、認定校正(A2LA)のスコープに入っているものについてはA2LAのシンボル付き校正証明書を発行することができます。
下記表に対象アンテナと校正方法一覧を示します。
置換法
基準アンテナの校正条件と同じ条件に設置して置換によってアンテナ係数を求めます。
ANSI C63.5の標準サイト法
Standard Site Method(SSM)3アンテナ法(2アンテナ法を含む)3本のアンテナを相互に組み合わせて測定した値から計算によってアンテナ係数を求めます。
SAE ARP958法
高さ3m、距離 1mで、同じタイプのアンテナ2本を使用して校正します。
基準電界法
基準アンテナにより空間の電界強度を決定し、その位置に被校正アンテナを置いて出力電圧から計算によってアンテナ係数を求めます。(ループ アンテナ)
CISPR25 Annex E
コンデンサーをアンテナの等価回路として用いる校正方法です。(モノポール アンテナ)
対象アンテナと校正方法一覧
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アンテナのタイプ
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周波数範囲
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校正方法
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置換法
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標準サイト法
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SAE
ARP958
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基準
電界法
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CISPR25
Annex E
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ダイポールアンテナ
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30~1000MHz
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○
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◎
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◎
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ギガ帯ダイポール
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1~6GHz
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○
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◎
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◎
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モノポールアンテナ
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9kHz~50MHz
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◎
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ループアンテナ
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9kHz~30MHz
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○
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◎
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バイコニカルアンテナ
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30~300MHz
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○
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◎
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◎
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ログペリォディック
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300~1000MHz
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○
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◎
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◎
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バイログアンテナ
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30MHz~2GHz
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○
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◎
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◎
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ホーンアンテナ
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1GHz~26GHz
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○
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◎
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◎
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○印のアンテナ校正が可能です。
◎印はご要望によりA2LAシンボル付きの校正証明書を発行いたします。
基本的には引取校正ですが、お客様のサイトにおいて校正する出張校正もお受けします。